Shift Values. Revive Culture.

価値観を転換し、文化を現代へ。

当たり前とされる様式も
業界を縛る商習慣も
本当にそれが最適解なのか。

私たちは
世の中の「正解」に問いを
立てることから始めます。

単なる「新しさ」は、
既存のアップデートに過ぎません。
私たちが目指すのは、
固定概念を覆す「価値の再構築」です。

日本が持つ美しい文化、
産業、そしてその地でしか得られない価値。

a 24.は、そこに眠る本質に丁寧に、
真面目に向き合い、
現代の新たな「豊かさ」として
社会へつなぐ企業です。

Services

Company

会社名 a 24.株式会社(A TWENTY FOUR.)
代表者 松井 拡運
所在地 〒176-0012
東京都練馬区豊玉北1-6-2 倉本興業ビル3階
事業内容 アパレル業、不動産業、コンサルティング業
許可 宅地建物取引業免許番号
東京都知事(1)第111347号
所属団体 公益社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会

Member

Hiroyuki Matsui
代表取締役 CEO
松井 拡運
神奈川大学経済学部卒業
2006年
株式会社ラフズジャパンを創業。
オーダーメイドスーツブランド
「DOT・TAILOR」を設立。
2024年4月26日
a 24.株式会社を設立。
代表取締役に就任。

「正解」を疑うことから、本当の文化は始まる。

世の中には、疑われることなく信じられている「正解」があります。
伝統ある産業の在り方や、確立されたサービスの常識。
多くの人は、それを当たり前の景色として受け入れ、通り過ぎていきます。

しかし、私はどうしても立ち止まってしまうのです。
「本当に、これが最適解なのか?」と。

2010年からテーラーという規律ある世界に身を置き、多くの経営者や表現者の方々と対峙してきました。そこで私が見たものは、形式的な慣習に縛られ、本来届けるべき「価値」が届いていない現状でした。そして今、リゾートや地方創生という分野においても、同じような感覚を抱きました。

単に新しいものを作ることは、そう難しくありません。
しかし、「ただ新しい」だけでは、既存のものを表層的にアップデートしたに過ぎません。
私たちが目指すのは、もっと深く、根源的な挑戦です。

それは、価値の再構築です。

日本には、長い時間をかけて育まれた文化があり、その土地でしか生まれ得ない産業があり、職人たちの尊い技術があります。
私たち「a 24.」は、決してゼロから文化を創造する存在ではありません。

すでにある素晴らしい「本質」に丁寧に、真面目に向き合い、現代のライフスタイルに合わせた「新しい座組」で、その輝きを社会へつなぐこと。
埋もれていた価値を蘇らせ、次代のスタンダードとして定着させること。

それが、私たちに課された使命だと考えています。

この挑戦は、固定概念との戦いであり、非常に困難な道のりです。
かつて私は、その問いをひとりで抱え、足踏みをした時期もありました。
しかし、志を共にする仲間と出会うことで希望を持つ行動へと変わります。

私たちは問い続けます。 常識を、在り方を。

Shift Values. Revive Culture.
価値観を転換し、文化を現代へ。
  • Yousuke Matsui
    松井 陽介
    神奈川大学経済学部卒業
    2009年
    株式会社ラフズジャパンに入社。オーダーメイドスーツブランド「DOT・TAILOR」の立ち上げ、運営を行う。
    2024年4月26日
    a 24.株式会社の取締役に就任。
  • Kai Ando
    安藤 戈維
    神奈川大学経済学部卒業
    2009年
    株式会社ラフズジャパンを創業し、オーダーメイドスーツブランド「DOT・TAILOR」運営を行う。
    2024年4月26日
    a 24.株式会社を創業し、同年9月14日に宅地建物取引士就任。

History

布から、土地へ。
一瞬の美から、100年の文化へ。

すべては、一着のスーツから始まりました。
テーラーとして、日本の職人技術の粋を集めた「Made in Japan」の凄みに触れる日々。
そこには、世界が驚嘆するほどの繊細さと、美意識が宿っていました。

そして我々の視点を決定的に変えたのは、故郷・勝沼の風景でした。
世界の三つ星シェフ、アラン・デュカス氏さえも見出した、甲州という土地のポテンシャル。
私たちは、灯台下暗しのように、足元にある宝の価値に気づいていなかったのではないか。

そして訪れた、2020年。
世界を覆った静寂は、テーラーという事業にも打撃を与えましたが、
我々に「思考する時間」を与えてくれました。

服は、人が纏うことで完成する美しい文化です。
けれど我々は、もっと長く、もっと深く、その地に根を張るものを遺したいと願うようになりました。

50年、100年先も、その場所に在り続けるもの。
消費されるのではなく、時間を経るごとに価値を増していくもの。
それは「建築」であり、その土地の文化を体験する「場」です。

日本の可能性を、もう一度、新しい座組で発信したい。
その土地が持つ磁力を、最大限に引き出すプラットフォームを作りたい。

それが、私たちが「別荘・リゾート」という事業に辿り着いた理由です。

a 24.は、単に建物を建てる会社ではありません。
日本の美意識という縦糸と、地域のポテンシャルという横糸を織り上げ、
次の100年へと続く「文化」を再構築するプロジェクトです。

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